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はなもっこ 掛時計 古代紫

24,200円(税込)〜25,080円(税込)

オプションの値段詳細

木地の色
裏面刻印の有無
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掛時計 古代紫



文字盤にスギライト(杉石)を砕いた粉末(岩絵具)を塗りました。スギライトは1943年に日本で初めて発見された鉱物で、日本の岩石学の基礎を築いた学者「杉健一」の名前をとって命名され、日本人名が付いた唯一の宝石です。普通の絵具では出せない透明感のあるやさしい色彩とザラザラした岩絵具特有の質感をお楽しみ下さい。 置時計の「藤紫」も同じ鉱物を使用していますが、こちらのほうが粒子の粗い岩絵具を使用しています。岩絵具は粒が粗いほど色が濃く、細かいほど淡くなります。

本体は、漆器の産地として400年以上の歴史を持つ石川県加賀山中の「ろくろ引き」という、回転する木に鉋(カンナ)を当てて形作る方法で製作しました。
木の素材は「栓」で、明るい木色と、美しい木目が特徴です。

文字盤は、下地に金沢市二俣町で和紙作りをされている、石川まゆみさんに漉いていただいた和紙を使用し、
その上に天然石を砕いて作られる「岩絵具」を幾重にも塗り重ねています。インデックスは金沢の金箔です。

大きさは直径15cmと、掛時計としてはコンパクトなサイズなので場所を選ばず、付属のスタンドを使うことで、置時計としても使用することもできます。
現代のインテリアに馴染みつつも素材や手仕事の魅力を静かに感じる、絵画のような時計です。

■木の部分の色は、プレーン・ブラウン・ブラックの三色をご用意しております。
『木地の色』オプションからお選びください。

【お届けまでの日数について】

    ■受注生産のため、基本的にご注文いただいてから約2週間のお時間をいただきます。ご了承ください。
    もしお急ぎの場合はご注文の際、「配送設定の入力」の備考欄にその旨お書きください。可能な限り対応いたします。

【刻印について】

    ■裏面カバーに名入れ等のオリジナル刻印を入れることができます。(有料 +880円税込)
    ご希望の場合は、「裏面刻印の有無」オプションで「刻印有り」をお選びいただき、具体的にご希望をお書きください。 ご注文受付後、刻印のイメージを弊社で作成しメールにてお送りいたします。
    プレゼントや記念品など、大切なギフトにさりげなくメッセージを入れてみてはいかがでしょうか。

    刻印
    ※デザインにつきましては、できるだけご要望にお応えできるよう対応いたしますが、機械や素材の都合上できないこともあるため、基本的に弊社デザイナーにお任せいただきます。
    ※刻印を入れる場合、革の色は見やすさを重視しヌメ革のものを使用します。

【裏面の革製カバーについて】

    掛時計の裏面には、腕時計の革ベルトを製作する過程ででる副産物の「床革(とこがわ)」を使用したカバーが付いております。
    革素材は通常2〜3mmの厚みがありますが、厚すぎると使えないので薄くする加工をします。その際、表面をはいだ残りの部分が「床革」です。 ザラザラした質感で、表面の革に比べ耐久性も劣るため、廃棄することも多い素材ですが、できるだけ無駄なく有効活用したいという思いから、裏面のカバーにしました。
    掛時計として使用する際に裏面を見ることはほとんどありませんが、カバーで機械を包み込むことで内部のかすかな音を吸収し、静かな環境でも秒針の音が聞こえることはまずありません。
    なお、上記のようにカバーにオリジナル刻印を入れる際は、刻印内容がはっきりとわかるようにするため、「床革」ではなく滑らかな表面の「本革」を使用いたします。
    床革と本革

【掛時計の仕様】

    【時計部分の仕様】
    ・日本製・アナログ・1年保証・本体のサイズ:直径15cm厚さ3.8cm・使用電池:単3形乾電池
    【付属品】
    ・単3乾電池1個・保証書1部・取扱説明書1部・壁掛け用木ネジ1個・スタンド用脚材(棒)2本

【壁に取り付ける際のネジについて】

    掛時計1点につき壁掛け用の木ネジが1個付属します。
    木の厚い壁や木の柱に掛ける場合、付属の壁掛け用木ネジをご使用ください。
    石膏ボード・コンクリート等の壁に掛ける場合、付属の壁掛け用木ネジは使用せず、壁の材質・構造と時計の重量に合った市販の掛け具をご使用ください。
    ※両面テープ式や吸盤式は時計が落下する危険がありますので、使用しないでください。

    ネジ

【ご使用について】

    ・岩絵具を使用した文字盤は、絵画と同様で、爪など硬いものでひっかくと傷が付いてしまいます。直接触れないようご注意ください。
    ・太陽光線等にさらしておくこと、湿度の高い状況下に設置することは避けてください。変形、変色、カビを生じることがあります。
    ・ホコリなど汚れが気になる場合、木の部分は柔らかい布や紙で拭き取ってください。文字盤部分は、毛先の柔らかい筆やカメラレンズなどを掃除するブロアー等で払ってください。

【置時計としてのご使用方法】

    付属のスタンド用脚材2本を時計本体裏面の穴に差し込んでいただくことで、置時計としてもご使用いただけます。
    ※不安定な場所に置くと、落下や転倒により破損する恐れがあります。

    置き方

【ラッピング】

    掛時計ラッピング