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こないろシリーズ

岩絵具という日本の伝統的な絵具を文字盤に塗った腕時計です。
岩絵具は主に天然の鉱物を砕いて作られ、非常に粒子が粗く
きらきらと輝く透明感のある美しい色彩が特長です。
法隆寺金堂旧壁画や高松塚古墳にも使われているもので、
1300年ほどたった今でも変色することなく美しい色彩を湛えています。
膠(にかわ)という接着剤と岩絵具を混ぜ、
手漉きの和紙に幾重にも塗り重ねるという伝統的な技法にも
こだわって仕上げています。日本の絵画文化が誇る美しい色と質感をお楽しみ下さい。
制作過程をスライドショーでご覧いただけます。
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水晶末
天然の水晶を砕き粉末状にした岩絵の具を文字盤に塗りました。雪のように真っ白でキラキラと繊細に輝きます。どんなファッションにも合わせやすい人気の色です。

文字盤:水晶末 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:臙脂(えんじ)二重巻き
価格:\24.570

文字盤:水晶末 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:牛革リザード型押し
価格:\26.460
桜色
古くから日本人に親しまれ、花の代名詞ともいえる桜。
現在よく目にするソメイヨシノは江戸時代末期、江戸の染井村の植木屋さんが売り出し、
明治以降全国的に広まった品種で、それ以前は桜といえば今でいう山桜を指したようです。
その花はソメイヨシノよりもさらに淡く、咲くとあっという間に散ってしまいます。
現在よりも、もっと繊細で清楚なイメージの花であったことを思うと、
伝統的な桜色という色名のとらえ方がすこし変わるかもしれません。

文字盤:桜色 ケース:ステンレス丸型ゴールド 組み紐ストラップ:能登の山桜染め
価格:\25.200

文字盤:桜色 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:牛革リザード型押し
価格:\26.460
桃色
桃も古くから日本になじみのある植物で、弥生時代から食べられていたようです。
中国では魔よけの力があると信じられ、その風習が日本に伝わり女の子の健やかな成長を祈る桃の節句として今に受け継がれています。桃色はその桃の花の色をさして付けられた色名です。

文字盤:桃色 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:ゴートベルト白
価格:\26.460
辰砂(しんしゃ)
辰砂と呼ばれる天然の赤い石を砕いた岩絵具を使用しました。
硫化水銀の鉱物で、日本では縄文時代から採掘され、非常に神聖なものとして古墳の装飾等に使われています。人工的な朱が作られる前は朱漆や朱肉の原料として広く使われ、 また不老長寿の薬として信じられていました。

文字盤:辰砂 ケース:ステンレス丸型 組み紐ストラップ:宇治の玉露染め
価格:\23.625

文字盤:辰砂 ケース:ステンレス丸型 ベルト:ゴートベルト黒 価格:\26.460
菫(すみれ)

文字盤:菫 ケース:ステンレス丸型 組み紐ストラップ:黒 価格:\22.575

文字盤:菫 ケース:ステンレス丸型 ベルト:ゴートベルト黒 価格:\24.885
桔梗(ききょう)

文字盤:桔梗 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:茶二重巻き 価格:\24.570
紫鼠
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天然のアメジストを砕いた岩絵具を使用しました。
ひかえめな紫色は金色の針やケースとマッチして、とても上品な腕時計に仕上がりました。
どんなファッションにも合わせやすく、普段使いの腕時計としておすすめです。 |

文字盤:紫鼠 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:焦茶二重巻き 価格:\24.570
紺

文字盤:紺 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:焦げ茶二重巻き
価格:\24.570
瑠璃(るり)
宝飾品でよくつかわれるラピスラズリを昔は瑠璃または青金石と呼びました。
この石も日本では産出せず、七宝のひとつとして大切にされてきました。
西洋ではこのラピスラズリから作られる絵の具の色をウルトラマリンブルーと呼び、
ごく限られた画家だけが使用できた特別な色です。
群青の原石アズライトと違いラピスラズリは砕くと淡い青色になります。

文字盤:瑠璃 ケース:ステンレス丸型 ベルト:白茶二重巻き 価格:\24.570
緑瑪瑙(みどりめのう)
こちらも七宝のひとつ瑪瑙を砕いて作った岩絵具を使用しました。柔らかな緑色はゴールドのケースによくマッチし、洋装和装問わずひろくお使いいただけます。

文字盤:緑瑪瑙 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:牛革リザード型押し
価格:\26.460
岩椿

文字盤:岩椿 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:茶二重巻き
価格:\24.570

文字盤:岩椿 ケース:ステンレス丸型ゴールド ベルト:ゴートベルト黒
価格:\26.460
黒

文字盤:黒 ケース:ステンレス丸型 ベルト:ゴートベルト黒 価格:\24.885
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